どうも、誰かさんと違ってちゃんと日本国籍だけを持っている幸薄男です!

二重国籍問題で世間を賑わしている?民進党の蓮舫議員。

本人曰く、台湾の国籍喪失許可証を見せる!とのこと。

ほほう、じゃあ見せてもらおうか。国籍喪失許可証とやらを。

蓮舫「ほれ、これが証拠やで↓」
出典元moeruasia.net

ん~、どれどれ・・・ん、これって??

出典元netgeek.biz

お~い!これって公文書偽造やないかああ!

そもそも公的な書類にこんな斜めの顔写真は使いませんよ。

免許証の顔写真に斜めの写真なんか使わないでしょう?

これは立派な犯罪行為です。
(公文書偽造は3年以下の懲役、又は20万円以下の罰金)

もう、こんな国民を騙すような事をしていたら政治家として完全にアウト!

普通に議員辞職決定と言って良いでしょう。

大正義マスコミの皆さんも、良いネタが見つかって早速ウハウハで報道するんでしょう?

って、おい!スルーかよ!

マスコミは権力の監視が役割じゃなかったっけ??

「報道しない自由」ってやつですか?そうですか・・・。

それでは、今回は国籍条項違反及び公文書偽造をした民進党の蓮舫議員に関する、ある秘密について調べてみました。

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蓮舫の主なプロフィール


出典元geinou-news.jp

民進党・蓮舫議員は1967年11月28日生まれの現在49歳。

台湾人の政商である父・謝哲信とミス・シセイドウだった母・斉藤桂子の長女として生まれました。

つまりは台湾人と日本人のハーフですね。

出身校は青山学院大学法学部卒業という事で金持ちのお嬢さんなのです。

本人が書籍の中でも、金持ち自慢していましたからねえ。

学生時代であった88年にはクラリオンガールに選ばれて、日テレ「たけしの元気が出るテレビ」に出てた記憶がうっすらとありますよ。

僕が小学生の時だったんで、この辺はあんまり覚えていません。

まあ、クラリオンガールに選ばれただけあって美人でスタイルも良いですよね。

世の女性も「蓮舫さんみたいなできる綺麗な女性になりたい!」と思っ・・・いませんね・・・うん、思わないな。

2004年7月の参院選に出馬して見事に当選、そして今に至ります。

で、次からが本題ですよ。

蓮舫の闇について書いていきます。

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マスコミが報じない蓮舫の秘密

それではマスコミが報道しない蓮舫の闇とは何か?

それは蓮舫の父・謝哲信についてです。

蓮舫は「父の国籍はよく分からない」とインタビューしているのです。

自分の親の国籍を知らないとは、どういう事だ?

しかし蓮舫の父・謝哲信は1994年に死亡しています。

蓮舫曰く「40歳になる前に亡くなりました」と発言しているので、39歳で死去。

という事は、謝哲信は1955年生まれとなります。

あれ?って思いませんか?

蓮舫の生年月日は1967年11月28日生まれ。

父・謝哲信は1955年生まれ。

つまり、蓮舫は謝哲信が12歳の時に生まれたという計算になるのです!

どう考えても、計算が合わない!

蓮舫自身も過去のインタビューで父・謝哲信の年齢などをはぐらかして公にしていないとのこと。

つまり父・謝哲信の生年月日がいまだに不明なのです。

そして蓮舫は中国の国内線の飛行機の機内でのインタビューで「自分は中国人だ」と言っています。

という事は日本と台湾の国籍だけでなく、中国の国籍も所有している三重国籍となります。

これに関しては以前、産経新聞の記者が蓮舫に質問して激怒していたようです。

ソースはこちら⇒news.livedoor.com

そんな謝哲信は「蓮舫にだけは政治家になって欲しくない!」と話していたそうです。

つまり蓮舫が政治家になる事で蓮舫一族の黒い部分が明るみに出るのを恐れたんでしょう。

なんせ父・謝哲信は政治家を利用して台湾バナナを販売する政商です。

今でいう孫正義みたいなもんかな?

謝哲信と言えば1966年に黒い霧事件という台湾バナナ輸入に関する事件を起こしています。

黒い霧事件とは?

黒い霧事件と言うと、プロ野球の黒い霧事件を思い出しますが、それとは全く関係ありませんよ。

昭和38年(1963年)にバナナが輸入自由化となりました。

そうなると、大変なのが日本国内のバナナ及びフルーツ業者です。

当然ですよね、そうなると輸入競争が激化して国産のフルーツもそれに参戦せざるを得ないので値段を下げて販売するしかありません。

そうならないために昭和40年(1965年)に「日本バナナ輸入組合」が設立されます。

労働組合みたいなもんかな?初代理事長は砂田産業・砂田勝次郎氏が就任しました。

この砂田勝次郎氏は自民党で文部大臣などを務めた砂田重信氏の息子だそうです。

対して台湾側の窓口として暗躍したのが、蓮舫の父・謝哲信と祖母・陳杏村です。

祖母・陳杏村は台湾バナナの輸入割り当てを増やすために「砂田勝次郎を励ます会」を開いて自民党議員をもてなしたのです(察し)

そして日本の輸入業者からベートを取ったり、政治家にペーパーカンパニーを作らせたりして莫大な利益を得ていたのです。

う~ん、この辺は庶民には難しい話です”(-“”-)”

この問題に関して公明党・黒柳明議員が委員会で自民党に追及したのです。

黒柳議員は、登記簿を取り寄せて輸入業者やペーパーカンパニーに関わった政治家を調べたと委員会で言いました。

その政治家は小泉純也、河野洋平、吉武恵市、砂田重信、大竹平八郎、蓮見進でこれらの政治家は全員、陳杏村と関わっていたそうです。

黒柳議員は、それだけでなく謝哲信の生まれ年を調べるとが1930年、1933年、1935年と3つの説があったと証言しています。

昔から謝哲信の生年月日は分からなかったのです。

そして蓮舫の祖母・陳杏村ですが、1926~35年までの9年間の動向が全く不明なのです。

台湾の資料である「台湾人士鑑」にはこの1926年に台北女子職業専門校卒業した後、35年まで銀座洋裁学校に留学していたと記されていたのです。

ん?洋裁学校に9年間はおかしすぎる・・・。

これに疑問を思った有名ブロガーの深田萌絵さんが国会図書館に行って資料を調べてみると・・・

なんと陳杏村について記載されているはずのページが綺麗に切り取られていたのです!

ミステリー小説かな?と突っ込みたくなるような展開ですよね。

このページを破った犯人は一体、誰なのかな?


出典元huffingtonpost.jp

この陳杏村はかなり不気味な存在です。

1937年には日本軍高官と親密になって上海でタバコ会社の経営利権を得て商売していたとか。

戦争中には日本軍に戦闘機2機を寄付してるのです。

タバコの商売がどれだけ儲けられるのか知りませんが、戦闘機2機も寄付する財力って相当ですよ。

どうやら、陳杏村は清王朝にできた清幇(ちんぱん)という秘密結社の一員だったのです。

このチンパンは戦時中、日本軍、国民党軍、共産党軍に情報を金で売ったり、上海を支配してアヘンや賭博、売春を資金源としていたような団体。

完全にマフィアやんけえ(‘Д’)

陳杏村はかなり黒い経歴ですね、そりゃあ謝哲信も蓮舫は政治家になって欲しくないでしょう。

こんなに闇が深いのに、報道しないマスコミ。

日本人として、許せん(=゚ω゚)ノ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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