ここのところ、連日ニュースで報道されている北朝鮮の核ミサイル問題。

今日、朝の6時半ごろに一発発射ざれたとの事ですが、失敗に終わったそうですね。

中には「アメリカにビビッてワザと失敗した」とか言われますが、ミサイルは50kmも飛んだと言われてますから、油断をしてはいけないでしょう。

とは言え、実際にミサイルが飛んできた場合、私たちはどうすれば良いのか正直言って分からないという方も多いでしょう。

そこで、今回は北朝鮮のミサイルがいつどこに飛んでくるのか?
また飛んできた場合、どうすれば良いのか調べてみました。

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ミサイルはいつ、どこに落ちる?

まず、北朝鮮のミサイルはいつどこに落ちるのか?

まあ、これが分かれば苦労はしませんけどね・・・。

ミサイルが打たれる日は「太陽節の15日」と「新月の27日」の二つがあると言われていました。

昨日は核実験はなかったという事で、次に有力な日は27日となります。

あくまで有力というだけであって全然違う日に撃たれる可能性もありますよ。

どこに落ちる?

では、次に日本のどこに向かってミサイルが飛んでくるのか?

北朝鮮は日本に向けて約1100発のミサイルを配備しているそうです。

射程距離は日本のどこにでも着弾できる性能を持ち合わせています。

金正恩曰く在日米軍基地に向けて報復攻撃を仕掛けるとのこと。

それ以外だと、東京、大阪、福岡などの都市部や原発も狙われる危険性があるでしょう。

じゃあ、それ以外の地域は大丈夫なのかと言うとそんな事はない。

狙った場所に必ず飛んでくる保証なんてない訳です。

つまりは日本中どこも飛んでくる可能性はあるという事です。

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ミサイルが落ちて来た場合はどうする?

では実際にミサイルが飛んで来たらどうするのか?

その前にミサイルが飛んで来たら「国民保護サイレン」というのがスマホや防災無線で流されます。

非常に不快な音ですが、聞きたい方は下のサイトにて視聴できます。

内閣官房国民保護ポータルサイト

こんな不快な音じゃなくて別の音にすれば良いのに、と思いますが緊張感の有る音でないとね。

そして、ミサイルが落ちて来たら屋外ではなく屋内で待機しましょう。
これはガラスが飛んだりとか、放射線の危険性もあるからです。

なんせミサイルですから屋内でも危険ではあるのですが外よりかはマシでしょう。できれば地下がベストですけどね。

用意しておくものとしては食料、水、ラジオ、スマホの充電器、懐中電灯あたりですかね。

まだ全然用意していないという方はこの機会に用意してみてはどうでしょう。

というか、ちゃんと用意しておいてくださいね!

まとめ

という事で、今回はミサイルが飛んできた時、どうすれば良いのかなどについて調べてみました。

備えあれば患いなし!

例え、ミサイルが飛んでこなかったとしても地震が起きた際に役に立つので繰り返しになりますが、ちゃんと用意しておきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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